
中世の日本においては、木工に携わった職を「番匠(ばんしょう)」と呼びました。 その中に大工などの階層ができ、徐々に組織化していきます。 その木工集団をまとめるものとして 「棟梁(とうりょう)」が現れます。 棟梁は建物だけにとどまらず、その建物を取り巻くすべての環境を企画運営、プロデュースする存在、オーケストラで言うところの指揮者のような存在でした。我々「株式会社 番匠」は、素材・技・伝統にこだわり、建築主様の健康と弥栄(いやさか)のために、そして日本の豊かな将来のために、この度、田子式規矩法大和流六代目宮大工、田子和則棟梁を迎え、匠の心で1棟1棟まごころをもって造り上げます。 住むほどに味わい深まる、環境にやさしい家造りをお届けします。